清原工業団地総合管理協会

管理協会の概要

法人名

 一般社団法人清原工業団地総合管理協会

所在地

 〒321-3231
宇都宮市清原工業団地15番地-1

電話番号

 028-667-6890

FAX番号

 028-667-7233

代表者

設立年月日

 昭和62年(1987年)4月1日

運営方針

   栃木県及び宇都宮市の行う工業振興施策に連携協力し、清原工業団地の健全で秩序ある自主管理を図ることを目的として、団地内で働く人たちの健康や安全衛生、交通安全や良好な団地環境づくりに積極的に努めるとともに、公益事業を通じ地域社会への貢献や公共の福祉の増進に寄与します。

業務内容

◎委員会活動
     ・総務委員会
     ・環境保全委員会
     ・安全衛生委員会
     ・交通対策委員会
     ・福利厚生委員会
     ・小集団活動推進委員会
◎施設の貸出

  ・会議室
     ・体育館
     ・テニスコート
◎テナント賃貸
     ・郵便局
     ・診療所
     ・コンビニエンスストア
     ・銀行ATM
     ・レストラン
     ・人材派遣会社

貸借対照表

H24貸借対照表
H25貸借対照表

H26貸借対照表

H27貸借対照表

H28貸借対照表


管理協会設立時の経緯

(社団法人 清原工業団地総合管理協会 設立十周年記念誌より)

○1980年(昭和55年)宇都宮清原工業団地連絡協議会の設立

   工業団地は昭和48年9月に「特別地方公共団体・宇都宮市街地開発組合」により造成工事が着手され、昭和51年3月に完了した。
   進出第1号企業としては日本専売公社(現、日本たばこ産業(株))が昭和52年3月に操業を開始した。同年には第一屋製パン(株)、キャノン(株)、栃木県トラック運送事業(協)がそれぞれ操業を開始、その後も進出企業が次々と立地し、操業予定企業を含め、10数社を数えることとなったのを機に、清原工業団地の健全な育成発展と諸条件整備、ならびに関係機関との連絡調整を図るとともに、立地企業相互の連絡と親睦を目的として、昭和55年7月11日に”連絡協議会設立総会”が開催され、次の役員等が選出された。
  ・会長:日本専売公社北関東工場 工場長
  ・副会長:栃木県トラック運送事業協同組合 専務理事
  ・顧問:栃木県知事 宇都宮市長
  ・事務局:日本専売公社北関東工場 事業部長、庶務課長


○1985年(昭和60年)宇都宮清原工業団地管理運営等検討委員会の設立

   工業団地の立地企業は34社を数え、操業企業も22社と飛躍的な発展に伴い、工業団地の将来にわたっての健全な自主管理運営を確立するための管理団体の設置、及び利便と調和のとれた管理センター建設を実現させることを目的とした”工業団地管理運営等検討委員会”が、昭和60年7月10日に設置された。
   委員長には連絡協議会長である日本たばこ産業(株)北関東工場長が満場一致で選出された。
   検討内容(事業)としては「(1)法人設立について、(2)管理センター建設について」を柱とし、委員会開催は隔月1回以上とし、目的達成を図ることとした。 


○1987年(昭和62年)社団法人 清原工業団地総合管理協会への改組

   昭和61年8月20日開催の連絡協議会臨時総会において、県ならびに宇都宮市街地開発組合の指導要請にもとづき、工業団地の自主管理運営を目指した協議会の法人化を推進することとし、”清原工業団地総合管理協会設立準備委員会”の発足が満場一致で可決され、同準備委員長には日本たばこ産業(株)の工場長が選ばれ、就任した。
   この設立準備委員会の設立後、各種の組織での審議を経て、昭和62年2月17日開催の同連絡協議会臨時総会において「社団法人 清原工業団地総合管理協会」の設立、ならびに協議会の解散が満場一致で可決承認された。
   初代理事長には、日本たばこ産業(株)の工場長が選ばれ、就任した。
   以来、歴代理事長、役員はいかなる場合においても協会の発展、地域社会の振興等に積極的かつ献身的に活動され、当協会の地位の向上に大きく貢献されてきた。
   また、特に日本たばこ産業(株)におかれては、会長企業として長期にわたり事務局をあずかっていただき、大変なご努力とご苦労をお掛けした。


○1988年(昭和63年)清原工業団地 管理センターの建設

   清原工業団地は、立地企業37社、総従業員数12,000名を最終規模と想定し、各社従業員および地域住民の利便性と調和のとれたコミュニティセンターとしての施設の建設を宇都宮市市街地開発組合の事業として、地区センター(現中央公園)内に構想を持っていた。
   連絡協議会としては、将来的にも自主管理運営が可能な施設の建設を最重点に置き、管理センターの規模、レイアウト、設備をはじめとして、テナントの出店・配置等について、宇都宮市街地開発組合の指導・援助をいただきながら計画づくりを進めてきた。
   まず、テナントの選定については、立地企業各社へのアンケート調査を実施し、管理センター内施設として何を希望するか、の基礎情報の把握に努めることから開始した。
   その結果、希望テナントとして上位にランクされたのは、診療所、金融機関(銀行・郵便局)、食堂(レストラン)、売店(CVS)、旅行センターなどであった。これを受けてテナントの選定、交渉を行い、実現に努力したが、特に診療所の開設に当たっては医師をはじめとして看護婦の確保、ならびに医療器具、備品等の配置等には大変な苦労があった。
   幸いにも日本たばこ産業(株)のご協力により解決が図られたのである。
   このように幾多の困難を経て、立地企業待望の管理センターが完成し、協会事務局は長年お世話になった日本専売公社北関東工場から”新”管理センターに移転することができた。昭和63年2月5日であった。
   続いて昭和63年4月には、「足利銀行」、旅行センター「宇都宮ユニオン」、「診療所」、レストラン「オアシス」、CVS「エブリワン」が相次いでオープンの運びとなった。6月には「簡易郵便局」が開局し、団地の希望であった主なテナントが出そろうこととなった。
   昭和63年7月5日には、栃木県知事をはじめ来賓多数をお招きして、「管理協会設立」ならびに「管理センター落成」の記念式典と披露パーティが盛大に挙行された。


沿革

1971年(昭和46年)

 鬼怒川左岸台地開発基本構想策定

1972年(昭和47年)

 8月 宇都宮清原工業団地基本計画策定

1973年(昭和48年)

 9月 宇都宮清原工業団地造成工事着手

1974年(昭和49年)

 4月 宇都宮清原工業団地分譲開始(公募)

1976年(昭和51年)

 3月 宇都宮清原工業団地造成工事完了

1977年(昭和52年)

 3月 日本専売公社(現・日本たばこ産業㈱)北関東工場が操業開始(第1号)
 8月 工業団地工場排水処理施設建設工事完成(1万t)

1980年(昭和55年)

 清原工業団地連絡協議会発足

1982年(昭和57年)

 10月 工業用水道給水開始

1984年(昭和59年)

 7月 「とちぎ博」開催(清原工業団地/中央公園)

1987年(昭和62年)

 4月 「社団法人清原工業団地総合管理協会」法人認可
 (事務局/日本たばこ産業㈱内・会員数35社)

1988年(昭和63年)

 2月 協会事務局、管理センター内事務室に移転
 3月 管理センター竣工
 5月 宇都宮清原球場、清原体育館オープン
 7月 「社団法人清原工業団地総合管理協会設立」ならびに「管理センター竣工」
    祝賀会
 12月 清原工業団地の工業用地完売(40社)

1989年(平成元年)

 4月 作新学院大学開学

1991年(平成3年)

 5月 清原工業団地共同排水処理場竣工

1993年(平成5年)

 8月 栃木県グリーンスタジアムオープン

1996年(平成8年)

 4月 栃木県産業技術大学校開校
 〃  清原工業団地共同排水処理施設を宇都宮市に移管

1997年(平成9年)

 5月 管理協会設立10周年記念事業実施

2000年(平成12年)

 3月 管理センターの建物資産について、宇都宮市街地開発組合より 管理協会に移管

2003年(平成15年)

 3月 宇都宮市街地開発組合、景観改善のため工業団地南東部に
 樹木(シラカシ及びオオムラサキツツジ)の植栽を実施
 〃  とちぎ産業創造プラザ開所

2004年(平成16年)

 管理協会ホームページの開設

2005年(平成17年)

 「第1回きよはら飛山まつり」に出展

2007年(平成19年)

 3月 宇都宮テクノ街道・板戸大橋、開通

2010年(平成22年)

 管理センターの2階に喫煙室を新設

2012年(平成24年)

 4月 清原工業団地総合管理協会、社団法人から一般社団法人に移行

2013年(平成25年)

 12月 鬼怒テクノ通り一般国道408号真岡宇都宮バイパスの供用開始

2014年(平成26年)

 11月 管理協会ホームページ、リニューアル

2017年(平成29年)

 5月 管理協会設立30周年記念式典・祝賀会開催



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